FAQ

よくいただくご質問について
「レバレッジ」は、リストラとなった従業員にどのようなサービスを提供しますか?
「レバレッジ」は、1対1およびグループのセッションを通じて、各従業員の長期キャリアパスを評価し、現実的な求職活動の戦略を策定します。(希望により、日本語でも英語でも対応します。)英語と日本語の履歴書、求職票、送り状の作成について支援します。私たちは、積極的に、現実的なお手伝いをします。実際に求人している会社の人事マネージャー(人事マネージャーは、会社側のキーマンです。求人中の会社には、1日に何百通もの履歴書が届けられているものなので、ターゲットを絞り、積極的にアプローチすることをお勧めします。)を特定し、コンタクトすることへの援助もします。東京では、wi-fiインターネット接続が可能で、事務的サポートのあるモダンなオフィス、作業スペースを提供します。私たちが提供しているミニMBA塾(日本語のみ)への参加も可能です。私たちは、支援プロセスを通して、スムーズな転職をするために必要な、実務的かつ精神的な支援を行います。再就職のプログラムは、精神的な重圧を伴いがちであり、私たちの心理専門家によるカウンセリングも行うことができます。
再就職支援プログラムの対象となる求職者の、一般的な年齢層と経験のレベルはどれくらいですか?
職務経験が1~3年の若手から60才を超えるクラスの求職者までを、私たちは支援します。
「レバレッジ」が得意とする分野はどこですか?
私たちはゼネラリストであり、特定の分野に特化していません。上場している大企業、非上場の中堅企業から、創業間もない小規模企業まで、さらに多国籍企業から国内企業までの支援をしています。
大手の再就職支援企業と比べて、「レバレッジ」の優位性は何ですか?
私たちは、各個人にそれぞれの事情があり、必要な支援も異なっていると考えています。私たちが提供する個人のニーズに合った援助、バイリンガルの支援が、それぞれの皆さんのスムーズな再就職を促進するものだと確信しています。大手の再就職支援企業は、一般にオンラインの求人情報データベースを提供します。これらの求人情報の多くは、インターネットその他のオンラインでも見つけられるものです。低成長の経済状況下、低調な就職マーケットのもとでは、20人、30人、50人という規模の同等の能力を持った候補者が同じ求人情報に応募しているのが現状です。大手企業の担当者は、多数の求職者と多数の就職口(多くのルートから応募されてきます)をマッチングしようとしています。履歴書、職務経歴書の作成の支援はしてくれますが、新しい仕事を探すことへの個別の援助は十分ではありません。また、担当者によっては、人材紹介を兼務しており、彼らのフィー構造から、再就職支援に力が入らないということもあります。「レバレッジ」は、上場の大企業ではないので、組織内部の調整を必要とせず、再就職支援の対象となられる各個人に最優先の援助を行います。